(沖さん(仮名)/50歳女性/島根県在住/職業:語学教師)

若い時と違い、ある程度の年齢になると自分の人生が見えてきます。
このまま生きていて、いいのかと自分で問いかける毎日です。
まだ、今なら何かを始めることができる年齢なので何かをしてみたいと思いました。
しかし、何かを始めるのは熱意だけではできません。
やはり、何をするにも資金が必要です。
自分は、若い時から陶芸が好きでいつか時間が出来ればやりたいと考えていました。
そのために、足りない資金はキャッシングで借りようと思います。
今まで、頑張ってきた自分に対して今度は投資をしてみたくなったからです。
キャッシングは、よく友人達から聞きますが、実際の経験はありません。
それで、店舗の窓口でキャッシングの仕組みなどを教えてもらおうと考えました。
どこが、いいのかわからないので有名な店舗に決めました。
そこで、手続きに必要なものや返済の計画など丁寧に話して頂きました。
自分を担当してもらった方が、とても感じがいい人で不安がなくなりました。
それで、後日必要なものを用意して、キャッシングのカードを発行してもらいました。
話しによると、このカードはすぐに利用しなくてもいいそうです。
それで、資金の目処がたち陶芸を習う教室を探すことにしました。
意外にも、勤務先の近くに自分の希望に合うところが偶然みつかりこれなら仕事帰りでもできそうです。
この年齢に、なってやっと自分のために時間を使うことが出来ます。
これからは、出来ることに挑戦したいと思えます。